ピニトールと葉酸と不妊

私が葉酸サプリを初めて知ったのは、産婦人科で勧められたのがきっかけです。
3年前に卵巣嚢腫の手術をして以来、ホルモンバランスの崩れからか、生理の前に不正出血を起こすようになりました。婦人科の先生から、「世界中の妊娠したい女性が飲んでいるサプリメントだから」と処方され、摂取を強く推奨されました。実は以前手術後にホルモン剤も他の医者から処方されていたのですが、不正出血には全く効果がみられず、「この葉酸っていうのもまたホルモン剤だったらどうしよう」と一抹の不安が頭をよぎりましたが、調べた結果葉酸とはビタミンB群のことで、妊娠には必要不可欠な栄養素であることを知り一日一錠毎日摂取を開始しました。
結果、サプリ摂取後、8か月目で妊娠検査薬で陽性反応が。子宮内膜症からくる卵巣嚢腫を患っていた私には大変驚きでした。また、葉酸サプリは妊娠前1か月から妊娠後8週間目まで摂取することで、胎児の先天性異常を防ぐ効果もあるとのこと。私が妊娠2か月目に行った検査でも、異常リスクは10000分の1でほぼゼロという結果に大変胸をなでおろしたのを覚えています。
それというのも小作りの数か月前から毎日葉酸を摂取していたおかげだとひしひしと感じています。すべての妊婦さん、また将来的にも子供を持ちたいと考えられている女性の方には強くおすすめしたいサプリです。葉酸サプリの中には、「ピニトール」が配合されているものもあります。これは、排卵障害がある人にはとてもいいものだそうです。ピニトールが排卵障害を改善する可能性があるということです。段々といろんな体に良いものが出ているんですね。